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31・・・100年住宅

2007.01.22(20:13)
日本の今の一般的な建て売り住宅の寿命は
約20年~30年しかないそうです。
だからリフォーム業者さんが流行るのでしょうか。
家を考え出してから、外を歩くと気になるのはやはりよその家の外装。
壁に湿気がたまったのか、一部壁が変色している家や
亀裂の入った家など、結構よく見かけます。

欧米の家はそれこそ100年以上、いやもっと
何世代にも渡って住まう事のできる家がほとんどです。
かなり丁寧にしっかりと作られています。
古いヨーロッパの家の写真集が好きで、
ちょこっと時間が空いた時にすぐ見れるように
手元にいつも置いてあります。
古い壁、傷が付いた床。
それでも「おんぼろ」な感じではなく、とても味のある
住いになっているのは住む人のセンスが感じられるインテリアが
あるからでしょうか。

杢の会さんにお願いする前も、実は結構悩んでいましたが
いわゆる洋風なたたずまいにしたいのなら、よくある
フランスプロバンスを謳ったハウスメーカー等にお願いしてしまえば
手っ取り早いわけで。

木の住い=和の住い
主人もずっとこう思っていたようです。

でも洋風な家も和風な家も、たぶん基本は一緒だと思います。
住むほどに味の出る無垢の床に腰板。塗りの壁。
(予算の関係で、塗りの壁は一部にしか使えないかもしれませんが)
後は住む人のセンス!

今まで杢の会さんで見学させて頂いたお宅は、和の要素が
あるものでしたが、我が家に限っては少し違うかもと。
変わり者の私がフランス&イギリスのアンティーク好きと言う事で
限りなく「洋」な住いになるのではと思います。

果たしてどんな雰囲気になることやらですが
興味のある方はお楽しみに。
一番不安に感じているのは設計の森さんかも。。。
そして永元さんも?
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