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施主が現場に足を運ぶ事

2008.07.20(09:43)
毎日暑いですね!家作りの最中の方は頑張ってください!

最近、建築中の出来事を思い出しましたので
書き綴ってみます。
リンクしていただいている杢の会さんとは直接関係のない話なので
そちらからいらした方は勘違いなさらないよう・・・

無事、上棟も終わり1ヶ月~2ヶ月ほどたった頃だったでしょうか
施主としては、現場へ毎日足を運びたいのだけど
あまり毎日行くのも、なんだか大工さんたちに悪いかなと
我が家は1週間に1度のペースで現場へ来ていました

その日も、主人の休みに合わせて現場へ向かうと
1階の2部屋の天井に格子状の木材が組まれていて
「???」と。思ったわけです。
しかも、廊下の2Mちょいの天井と同じ高さでした。
プランでは予算の少なさで、2階の床が1階の天井を兼ねる
(事でコストダウン)になっていたはず。
なのでそこそこ天井高がとれているので、吊り下げるタイプの小さな照明を
いくつか配線したいです・・・と伝えていた矢先の事でした。

「これ、天井張るようになってるんじゃない?」
「だとしたら、かなり低いよね」
なんて夫婦の会話があった後、とにかく確認してみようと
確認した所
「2階の床が1階の天井になっているはずです」と。
じゃぁ、あの格子状のものは一体?

その後、来たお返事は
「T邸さんのご希望のイメージが洋風だったので、天井を張る方向で
現場では進んでいます」

・・・それにしても、低すぎないかい?
それに、照明プランもお願いした矢先だったので
あのまま低い天井だと、吊るすタイプの照明は付けれないよな~と。
困るんです。と伝えたら・・・・

「私たちを信じて、このままいかせてください」といった内容のお返事でした。

正直、T邸夫婦は数日間ほど眠れぬ日々を過ごしました
当初のプランや図面と違った作りになった現場に対して
施主の私たちを気遣うわけでもなく、現場優先にしているように見えたから

長い家作りの、終盤。
疲れていたせいもあるけど
「やっぱり私たちには高嶺の花だったんじゃない・・・新築なんて」
「こんな嫌な思いをするなら、家作りなんて・・・」
と、悶々と葛藤したりもしました。

主人は「あのまま低い天井になるなら、俺、家いらない」
と、言ったような言わないような。

結局、天井は張る方向になりましたが
低すぎるので、上げてもらいました。
いまでも1階の天井を見るたび、あの時直しておいてもらって良かった。と
思います。

だから、今から家作りをされている方
現場へは時間のかぎり足を運んでください。
この手の話は、現場ではきっとよくある類の事で。
早めに間違いに気が付けば、なんとかなるかもしれません。

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