2007年02月

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  2. 40・・・オープンハウスに行ってきました(02/27)
  3. 39・・・アンティークなステンドグラスのライト(02/26)
  4. 38・・・オール電化って?(02/21)
  5. 37・・・長野へ(02/20)
  6. 36・・・憧れのアンティークカップボード(02/14)
  7. 35・・・ときがわの山に行ってきました(02/06)
  8. 34・・・住宅ローンその3(02/02)
  9. 33・・・想像力(02/01)


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40・・・オープンハウスに行ってきました

2007.02.27(05:00)
森さんのご紹介で、アトリエリング一級建築事務所さんが
手がけたお家のオープンハウスに行ってきました!

一階にリビング二階は寝室&子ども部屋という作りでしたが
大きな吹き抜けがある為、いつでも家族の気配が感じられるような
そんなお家でした。
我が家も1階のリビングプランにしていたら、こんな風に
なったのかしら?なんて思いつつ拝見させていただきました。

建物面積や横に長い作りも、我が家と似ていて
とても想像しやすかったです。

久々に真冬並みの寒い日でしたが
お家の中はぽかぽか~ソーラーシステムで取り入れた暖かさを
部屋の中に循環させているのだそう(&ペレットストーブ)で
春のような暖かさでした。
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39・・・アンティークなステンドグラスのライト

2007.02.26(02:34)
    


ネットサーフィンが趣味の私ですが、
今日もいそいそカップボード探しをしていると
とっても好みのお店を発見!
あまり素敵なのでご紹介したいと思います。
ウィッチーズキッチン
ハンドメイドのステンドライトと小家具のお店です。
小さな工房で、ひとつひとつ作り上げているそうです。
カップボード探しがいつの間にやら照明探しに。

古いガラスのシェードが好みで、いくつか集めていますが
これならアンティークでなくても購入したい!と思ってしまいました。
作り手のこだわりと、センスが感じられるライト。
ダイニングテーブルも決まっていないのに
こちらのお店で照明をひとつ、決めてしまいました。

どの照明かは・・・今後のお楽しみに。
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38・・・オール電化って?

2007.02.21(20:03)
スイッチ!ひとつでお湯が沸く
とても便利な世の中になりましたね。
今流行り(?)のオール電化住宅について少し調べてみました。

「オール電化」=生活費コストダウン&省エネ
という図式が一般的なような気がして
私も取り入れても良いかなと思っていた時期もありましたが
本当に便利な上に省エネルギーなのでしょうか。

コスト的な部分だけ見ると、やはり電化住宅に勝旗が揚がりそうです。

オール電化を語る上でやはり外せないのが
フルフラットのIHクッキングヒーター。
毎日台所に立つ主婦としてはお掃除しやすそうで魅力的ですが
料理をするのに「火」を使わない!なんて少し抵抗がありませんか?
強火でガーッと料理するチャーハンや炒め物等は
やはりガスが有利でしょう。
火が無いから子どもやお年寄りにも安心。とのうたい文句を
聞いた事がありますが
火を見ないで育った子どもって、ちょっと怖いかも。
近づいて、熱い、怖いと直感的に思うことが日常に無いまま
育つと・・・あまり考えたくない話ですが。

利便性を追求しすぎると、
何か大事な事まで忘れてしまいそうな気がします。

省エネの点で見ると、一見電化住宅の方が良いかなとも思いましたが
電気だってどこかの発電施設で燃料を炊いて作っていると思えば
あまり環境には優しくないような。

我が家はオール電化にはしませんが、導入を考えている方は
色々な事を鵜呑みにするのではなく、両方比べてみるもの
良いかもしれませんよ^^
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37・・・長野へ

2007.02.20(19:34)
主人の実家の長野から、木材を頂く予定となっています。
最初は間伐材を少し使わせてもらうくらいの話でしたが
いつの間にやら話が大きくなり、使える物なら大黒柱まで
長野の木を使おう。という話になっていました^^;

いくら不要な木だから使ってほしいと言われても
それなりに自分達も動かないと!との事で
急遽、長野に帰省してきました。
今年は暖冬で、長野の方もあまり寒くならないそうですが
なんと行った日はちょうど今年3度目の雪の日。
高速を降りるとぼたぼたと大粒の雪が降っていました。

P1010180.jpg


。。。という訳で初日、山に登ることは出来ず
2日目に、主人のみ義父と山へ木を切りに行きましたが
義父は結構パワフルな人で、ずんずん木を切り倒し
急斜面もなんのその、登って行ったようですが
主人は「こんなに苦労するなら木の家なんか作らない」と
心底思ったそうですよ(x_x)
素人が出来るのは少しだけ、あとは地元の森林組合さんに
お願いする事になりました。

P1010186.jpg



タダより高い物は無いなんてことわざがありますが
家作りで、金銭的な援助も受けている上、木材の提供まで。
嫁としてはかなり肩身の狭い思いでした。
40坪そこそこの土地になぜ半分ほどの家しか建てないのか。
そんなに狭い作りの家に住んでどうすんだ。とか
色々と言われてしまい・・・。
いや、確かにそう思うだろうなぁなんて思ったりして。
4人家族で、1階2階の総面積30坪の予定の我が家。
丁度良い広さ(予算的にも!)だと決めた結論ですが
長野の広い土地、広い家に住んでいるとこの間取りでは
どうしても狭い!と感じてしまうようです。
親に自分達の思いを伝えるのって、結構難しいものですね。
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36・・・憧れのアンティークカップボード

2007.02.14(02:45)
内装に関して、全て私に任せてくれると言った主人の言葉に
気をよくして、かなり自分好みの建具やパーツを日々探しています。

すでに毎日使っているお気に入りの家具の他に、
今、夢中で探している物。
ずっと憧れだったアンティークのカップボード。
パイン材の物、イギリスの少し荒々しい物でも良いかも。
ずっと使う物だから、妥協はしたくないものの
値段が値段なので、なかなか希望の物が見つからず・・・

↓かなり良い雰囲気だけど。。。高っ


↓こっちも良い感じ


↓こんなのもあります


一度検索を始めると、とことんはまってしまう性格なので
まだまだカップボード探しは続きそうです。。。

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35・・・ときがわの山に行ってきました

2007.02.06(22:01)
小澤さんよりお誘いを受けて、家族と設計の森さんも一緒に
ときがわの山へ行ってきました。
小澤さんに案内されるがまま、次はここ~。
そして今度はこちら~。と、すっかりときがわ観光ツアーのようでした^^
↓とてもお天気の良い日でした↓
P1010030.jpg

 太い杉の木が切り倒されています
P1010033.jpg
枝つきのまま、自然に水分が抜けていくのを待つそうです。

↓ときがわ木材さん↓
P1010036.jpg

なんとなく学校で来る社会見学をしている気分でした
P1010041.jpg

その後、ときがわ木材さんへ。
主人の実家の長野から、間伐材などの木材を提供してもらう事になったので
丸太のままこちらに運び入れる予定になっています。
岩崎棟梁さんともこちらで顔合わせをしました。

小澤さんの秘密のスポット!
夏場は水遊びが出来るという所へもご案内していただきました。
この景色。思わずパチリ。
↓夏場は子どもが来てにぎやかになりそうです↓
P1010044.jpg

森さんと小澤さん
P1010047.jpg

丸一日掛かりでしたが、久々に外でのんびりと出来ました。
子ども達もとても楽しそうでした^^


34・・・住宅ローンその3

2007.02.02(11:29)
ローンの仮審査は通ったものの、銀行側から
施工管理を担当している方との契約書と見積もりも大至急下さい
と言われてしまった為
大急ぎでの間取り決めと、施工管理・分離発注を建築主の代行で行って
下さる
エヌズファクトリーの永元さんにも大体の見積書を出していただき
契約する事となりました。
時間が無い中で色々と動いてくださった皆様ありがとう御座いました!
契約後、無事に銀行へ書類を提出する事ができました^^

銀行によって、ローン審査が極端に厳しかったり
通ってしまえば繰上げ返済手数料無料を謳っていたり
色々とあるようですが
うちは悩む暇があまり無かったので
結局大手の銀行さんへお願いしました。
・・・ま、給与振込先なので良いのですけどね。


33・・・想像力

2007.02.01(03:13)
想像する事の出来る人間は、どんな困難にぶつかっても乗り越えていける力がある。
と言っていたのは確かドイツの哲学者ルドルフシュタイナー。

最近読んだ絵本作家ターシャ・テューダーさんの本
「楽しみは創り出せるものよ」

の中にもこんな言葉がありました。
「私の若さの源は想像力。みなさんも想像力を枯らさないで!」

話は変わって、家作りの話ですが
私たちが間取りでしか見ていない所を、立体的に捉え
そこに住む人がどんな暮らしをするかまで見据えて
作り上げていく大変さ。
「設計士」なんてかっこいい仕事!と思っていたのですが
実際はとても想像力が必要な大変な仕事なのではと感じました。

今回、悩みに悩んで大まかな間取りを決定しましたが
主人も私も、森さんで良かったねぇ~と話しています。
小予算でここまでやって下さるのだから、この先は
全部お任せしちゃおうか!と。

想像する事は楽しい。特に自分達の家の事となると。
あれやこれやと想像しすぎて、何か忘れてしまいそうになる事も。
結局新しい家に移り住んでも、暮らしは急には変わらず
今の生活の延長線上だと思います。
そこさえ押さえておけば、小予算でもなんとかなるのでは^^;
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