2006年04月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 5・・・1に勉強2に勉強???(04/25)
  3. 4・・・分譲住宅はどうかな?(04/19)
  4. 3・・・それでも夢は捨てられず(04/14)
  5. 2・・・次の住い探し(04/09)
  6. 1・・・今の住いに限界を感じて(04/01)


スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

5・・・1に勉強2に勉強???

2006.04.25(05:27)
何事も、自分が納得いくまで調べないと気がすまない私は
悶々とした日々から何とか抜け出したく、家関係の本を
いくつか購入しました。
子どもの寝ている時間に読み込むつもりでしたが
日々の育児と趣味の忙しさに追われ、まったく読めず。
手の開いた時間に読もうものなら、子どもが近づいてきて
背表紙外しとペンでのいたずら書き攻撃に遭いました。

子どもが生まれて、ほんとに毎日あっという間に感じるようになりました。
なぜ一日は24時間なのか?
あと数時間あれば、もう少し自分のことにも目が向けられて
おだやかに生活できるかもと思う事もしばしばあります。
結局限られた時間の中でやりたい事をこなすには
子どもを早く寝かしつけて、
自分の睡眠時間を削る事くらいの方法しか考えられないかなぁ。
。。。というわけで、我が家は(パパを除く)毎日18時就寝。
子どもはそのまま朝まで寝ているけど、私は夜中の1時過ぎに
ごそごそと起き出すパターン多し。
まるでゴキブリのよう。だけど、
まとめて5時間くらい自由な時間が出来る、今では欠かせない時間帯なのです。
そして今夜も家作りブログ制作&アンティーク雑貨探し♪





スポンサーサイト

4・・・分譲住宅はどうかな?

2006.04.19(05:26)
マンション販売時代の知識から、主人は言います。
「うちで建てられるとしたら、駅から程遠い坪30にも満たないような
土地に縦長3階建て分譲住宅がよい所だよ。」
確かにこの言葉は的を射ているように聞こえます。
同じ予算で、いつかメンテナンスのいる戸建て住宅を選ぶなら
耐震性に優れ、しかも立地の良いマンションを選ぶという気持ちも
理解できます。

結局、マンションも探しつつ戸建ての分譲も探す方向で
話を進めようかと秘かに思っています。
(アンティーク雑貨の似合う家、無垢材の家を自分達の手をかけて作りたいなんて
とてもじゃないけど言える雰囲気ではないのです)

3・・・それでも夢は捨てられず

2006.04.14(05:18)
家の話となって、対立も無く話が進む夫婦って
なかなかいないのでは?と思います。
夫婦でも、考え方や想いが男と女とでは違うのです。

私があまりにも「子どもの為に~」とか「環境第一に~」とか
言うもんだから、パパは思ったようです。

「俺の通勤の事も少しは考えてくれ」

・・・はい。そうです。
家族を暖かく守ってくれる、パパの仕事優先で
ココはやはり戸建てをあきらめ、マンションに。。。
と決められれば良いものを、頑固な私は言いました。

「マンションには住みたくありません」


「家」の2文字が出ようものなら、ぴりぴりムードの我が家です。
取り付く島も無いとはまさにこの状態。

マンションを毛嫌いしているわけではないけど、
どこぞやの大学の調べ。
マウスをコンクリートの巣箱、木の巣箱にそれぞれ入れて
観察した結果・・・
コンクリートの方で生きていたマウスは約7%
後者の方は約90%の生存率だったそうです。
コンクリの方の母親マウスは子育てをしなくなったと言う
怖い結果も出ました。

この話を主人にすると・・・

「あぁ、だからか。」

なにっ(ゞ#`Д´)ゞカカッテコィ!!
コンクリートむき出しの住宅に住む我が家。
人事だと・・・いやマウス事だとはとても思えない話です。

2・・・次の住い探し

2006.04.09(05:01)
「もうこの家には長く住めないから、どこかに引っ越そうよ」
そんな話が我が家でポツポツと出始めるようになると
―――じゃぁどこに?
あーでもない、こうでもないと意見の衝突が始まります。

前職がマンション販売だった主人は、駅近マンション派
・・・そして
私といえば、長年憧れていた戸建てへの夢が捨てられず
(アンティーク雑貨の似合う家を作りたい等とは口が裂けても言えない状態)

ローン計算はお手の物のパパが計算機を叩くと
我が家の予算では戸建ては夢のまた夢という事実が判明。。。
Σ(~□~|||)ショック!


1・・・今の住いに限界を感じて

2006.04.01(04:35)
今住んでいる古い社宅。
私とほぼ同い年のこの集合住宅に越してきて早3年。
越してくる前は、人間の住むところじゃない!と嫌々だったわりに
住めば都か、だいぶ暮らしやすくなってきた。
模様替えが趣味の私は毎日のようにアンティーク家具を移動し、
小さな棚を作って大好きな雑貨を飾ったり。
あーでもないこうでもないと毎日様変わりする部屋を見ては、
よくやるねぇ~と呆れ半分で主人に小言を言われても
家族が毎日暮らす部屋を過ごしやすく、楽しくしていくのは好きだった。


・・・とはいえ、昔のコンクリートにただペンキを塗っただけのような
無骨なお部屋。
夏こそ涼しくて過ごし易いけど、冬場は冷え込みが厳しい。
お風呂場には小窓がひとつしか無く、熱の逃げ場が無いので
梅雨の時期には部屋中カビだらけという事もあった。
・・・そこに来て、子どもはハウスダストによる痒みとの診断が病院からあったり。
およそ幼い子供にとって(大人にとってもだけど)良い環境とは言えず
どこか別の「住処」に移動したい気持ちは日々募ってきました。


| ホームへ |
カレンダー

03 | 2006/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

三毛猫みやび


ご縁あってやってきた猫の[みやび] センター出身、大事な我が家の3女~♪

↓     ↓    ↓
未来のパパママを待つ子たち いつでも里親募集中
いつでも里親募集中です

検索フォーム

カテゴリ
全ての記事を表示する
画像倉庫

rakuten

アンティーク家具
ガーデン資材ネットショップ
お役立ち
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。